20代と同じような量の食事を30代になって続けていくと肥満に繋がっていきます。その原因には基礎代謝が関係していて、カラダを動かしていくときに自然と消費されるエネルギーの基礎代謝量は年齢とともに下がっていきます。30代以降では、基礎代謝は下がっていくのは誰でも同じですから、食事の量がそれまでと同じとなってくると基礎代謝に必要なカロリー分が余って、脂肪としてカラダに蓄積されていきます。

ですからカラダに余った脂肪分が増えることで起こるメタボリック症候群は年齢を重ねていくと起りうるのです。そこでメタボリック症候群の解消法となってくると日常生活で余っていくカロリーを消費する運動を行っていくことで解消されます。

でも運動量を増やそうとしてもそんなにできるものではありません。そもそも食事量に問題があるのがメタボリック症候群ですから食事メニューを見直しをしていく必要があります。まずメニューで考えなければならないのは、緑黄色野菜を多く食べられるメニューが必要です。

ニンジン、ピーマン、カボチャ、トマト、チンゲン菜、ブロッコリーなどが多く食べられるメニューといえばサラダが一番で、これなら簡単に作れますよね。さらにコレステロール値を上げていかないメニューも必要です。

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